【NEW】いつでも・どこでも・何度でも eラーニングで学ぶ防災

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近い将来起きると言われている大規模地震や津波。その時、大切なわが子を守りたいのは親なら誰でもそう思います。
ですが、災害が起きた時に子どもたちが自分のそばにいるとは限りません。

「U15のための防災カレッジ」では、子どもがこれから生きていくうえで必ず必要になる防災のチカラを「一生モノの生きる力」に変えるため、防災の専門家と共に2016年から1500人を超える子どもたちに向けて防災学習の場を提供しています。

これから大人になる子どもたちにこそ身につけてほしい事柄を防災の専門家がわかりやすく伝え、いつでも、どこでも、何度でも学ぶことができる「eラーニング教材」を配信しています。

・繰り返し学べるから、聞き逃し、見逃しナシ
・夏休みの自由研究、ラストスパートに
・防災の日に向けた先取り学習に
・外出、参集のリスクのない学習スタイル
・ご家族、お友達と一緒に学べてお得

カードゲームを使った防災の基礎講座から防災の専門家による特別授業まで全9講座を配信中。

ベーシック
災害、防災って何?なんとなく知っていることも基礎から改めてしっかり学ぼう。あらゆる災害に対応できる「オールハザード」の防災力をめざして、応用力、実践力につなげます。*小学生以下のお子様は保護者同伴でご参加ください。

「災害を知って正しく備えよう」約60分 
あなたとあなたの大切な人を守る力を養う講座です。災害の種類や特徴をしっかり知って、自分たちにできる備えを考えてみよう。
視聴チケット(1端末500円)はこちら
「知恵を集めてピンチを乗り切ろう」約60分
いざという時、知らない人とも協力することはできる?みんなの知恵を持ち寄って自分たちにできることを考えてみよう。
視聴チケット(1端末500円)はこちら 
「もしも学校が避難所になったら」約60分
災害が起きてみんなの学校にたくさんの人が避難してきたら?学校をよく知る子どものアイデアを避難所運営に生かそう。
視聴チケット(1端末500円)はこちら
◆講師◆ 出水季治さん(防災士、(一財)大阪市コミュニティ協会 都市コミュニティ研究室 主任研究員)、出水眞輝さん(防災士、大阪市立水都国際中学校防災部 ファウンダー)
◆プロフィール◆ 「防災は命に関わる大切なこと。だからプロとして正しい情報を伝えたい」そんな思いを胸に防災士試験に挑戦し、史上最年少の9歳で合格した息子の眞輝さん。2021年には自らが通う中学校で大阪市初となる防災部を立ち上げ、学生の視点から防災を考える活動を行っています。父親の季治さんは、まちづくりのシンクタンクで防災から地域活動を考える研究を行い、地域社会での実践を支援するプロとして活躍中。防災ユニット「I×Bラボ」を立ち上げ、“楽しみながら、しっかり学ぶ”をテーマに防災啓発活動を行っています。

アドバンス(防災を研究するセンパイから学ぼう)

「ドローンと人工知能(AI)を使った防災研究」約90分
人が行けない危険な場所、高い場所、遠い場所にも行けるドローンからの映像をプログラミングで分析して災害の被害の様子や人々の安全確保の方法を考える世界レベルの防災研究に取り組む大学院生から学びます。
視聴チケット(1端末1000円)はこちら
◆講師◆ 藤田 翔乃さん(京都大学大学院情報学研究科博士課程2回生)
◆プロフィール◆ 京都大学工学部卒業、同大学大学院情報学研究科修士課程修了後、2021年に同研究科博士課程に進学。研究テーマは「AI技術を用いた建物被害検出」。防災士資格を生かした地域防災活動や学生団体への参加など若者の視点を生かした防災活動を行っている。

プロフェッショナル(防災の最前線で活躍するプロから学ぼう)

ニュースキャスターから学ぶ「情報発信のチカラ」約90分
毎日世界中で起きる様々な出来事を伝える「ニュースキャスター」の仕事。関西テレビ「報道ランナー」の新実キャスターから災害や事故が起きてから伝えることと起きる前に伝えることの双方から報道の役割についてお話を聞きます。ニュース原稿読み体験もあり。
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◆講師◆ 新実 彰平さん(関西テレビ放送「報道RUNNER」メインキャスター、防災士)
◆プロフィール◆ 夕方の報道番組のメインキャスターとして活躍。災害のほか、事件、事故など様々な情報を発信するプロ。
関東・東北豪雨、熊本地震(現地で本震を経験)、九州北部豪雨、西日本豪雨などの被災地を取材。
報道のプロとして、事前報道によって多くの人々の命を守るにはどうすべきか模索中。
消防士とライフセーバー「命を守る”二刀流”」約90分
現役の消防士であり、海の事故から多くの人の命を救うライフセーバーとしても活躍する竹内さん。事故や災害から人命を救う”二刀流”の仕事と、夢を持って生きることの楽しさについてご自身の経験談を交えてお話を聞きます。
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◆講師◆ 竹内 啓さん(京都府乙訓消防組合消防本部、長岡京消防署警備3課救助係、天橋立ライフセービングクラブ代表)
◆プロフィール◆ 幼少期にサッカーをはじめ、現在も競技志向でフットサルを続ける。消防士として勤務し、東日本大震災の緊急消防援助隊として東北に派遣される。2013年には水辺の救助に携わるライフセービングの活動に出会い、現在、天橋立を拠点に活動する協会の代表を務める。

グローバル(世界共通語のBOSAIで世界を知ろう)

わたしのBOSAI~世界をつなぐキーワード~ エルサルバドル 約90分
日本から12,500キロ離れた中米エルサルバドルで防災の専門家として2年間働き、暮らした経験を持つ山口さん。言葉や文化の違う国で働き、仲間を作ることの難しさと楽しさについて伺います。エルサルバドルの美しい風景と子どもたちの笑顔が印象的。
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◆講師◆ 山口 まどかさん(NPO法人多言語センターFACIL、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科修士課程)
◆プロフィール◆ 神戸市に生まれ育ち、阪神・淡路大震災を経験。大阪大学人間科学部を卒業後、一般企業を経て、消防士として8年間現場勤務。2014年からJICAボランティア(防災)として中米のエルサルバドルで2年間活動。現在は、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科で勉強しながら、NPO法人多言語センターFACILのスタッフとして防災や多文化共生のまちづくりに携わる。
大阪×ハンブルクBOSAI交流「港のある街の防災」学習会  約120分
姉妹都市であるハンブルク市の人々が経験してきた災害の歴史と両都市に共通する「高潮」への対応について、ハンブルク消防局の方から直接お話を伺います。日英の逐次通訳がつきます。
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◆講師◆ ドイツ・ハンブルク市消防局 Jürgen Krempinさん
◆プロフィール◆ 大学で公共・災害管理学、トレーニング・スポーツマネジメントのディプロマを取得。ハンブルグ内務省・スポーツ局、ハンブルグ消防救助局/国際協力部部長を務めるほか、ハンブルク応用科学大学で “Rescue Engineering “および “Hazard Control “に関して教鞭を取っている。また陸上競技の指導者としても知られ、2002年ドイツ・コーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
ムスリムの人たちと考えよう!災害時の暮らしと共助  約60分
ムスリム(イスラム教徒)は世界中に19億人、日本にも20万人が暮らしています。彼らの生活にはイスラム教の精神が貫かれ、独自の文化や習慣を持っています。災害時に誰も取り残さないためにはどんなことが必要なのか、交流を通じて考えます。
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◆講師◆ 出水季治さん(防災士、(一財)大阪市コミュニティ協会 都市コミュニティ研究室 主任研究員)
◆プロフィール◆ まちづくりのシンクタンクで防災から地域活動を考える研究を行い、多文化共生の視点を含め、地域社会での実践を支援するプロ。防災ユニット「I×Bラボ」を立ち上げ、“楽しみながら、しっかり学ぶ”をテーマに防災啓発活動を行っています。

 

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