ゆずジャムで風邪知らず

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12月22日は冬至。古くからゆずを湯船に浮かべる「ゆず風呂」の習わしがあり、病気や邪気をはらってくれると言い伝えられています。

ゆずには、クエン酸やビタミンCが豊富に含まれているので、ゆず風呂は血行を促進し、冷え性を治す作用や、湯冷めを防ぐ、お肌にもよいなどの効能がたくさんあります。

また、ゆずのエッセンシャルオイル(精油)は、優しく爽やかな香りで心を和やかにしてくれる効果があります。おやすみ前のゆず風呂もリラックス効果があります。

この季節限定のゆずを冬至のゆず風呂だけに使うのはもったいないので、ゆずジャムを作ってみました。パンに塗るもよし、お湯で割ってもよし。

ゆず風呂と同じく、体を温めたり、風邪を予防したり、リラックスタイムに、この季節大活躍間違いなしです。自家製なのでお子さまでも安心して召し上がっていただけます。

ジャム用の果汁をしぼった残りをガーゼで包んでお風呂に入れてもゆずの香りが十分楽しめます。お試しください!

材料

ゆず 6個(300gくらい)
砂糖 150g

 

作り方

① ゆずの表面をタワシできれいに洗い、果皮を千切りにします。

② 果肉をしぼって果汁と種に分けておきます。

種はお茶の紙パックに入れます。

③ たっぷりのお湯を沸かし、果肉を1~2分ほどゆで、冷水で冷やします。

④ 鍋に果皮、果汁、種、砂糖を入れて弱火でとろみがつくまで15分ほど煮ます。

※種は絶対に捨てないで!種から出てくるペクチンという成分でとろみがつきます。

 

「作ったよ」「こんなふうに使ってみたよ」というご意見やアイデアを募集中。

みなさんのコメントをお待ちしています。

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