【更新】子育て家庭の防災情報「おやこ防災 知恵の輪」

おやこ防災 知恵の輪

子育て家庭が抱える災害時のリスクにフォーカスした防災の勉強会「おやこ防災サロン2017」をはじめ、ママコミュ!ドットコムが開催する各地域での防災講座でお伝えした内容をもとに、防災に役立つ知識や情報をシェアするページです。

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【おやこ防災サロン2016】の様子は こちら

NEW!【防災コラム】「わが家の防災リュックを作ろう」は こちら

▼おやこ防災サロン2017「食べる×防災セミナー」報告

第1回 「食」から考えるこれからの防災&非常食試食会
7月29日(土) クレオ大阪中央

災害後の「食ストレス」ってなに?
管理栄養士の辻井侑里子さんから、過去の被災地で起きた食ストレスによる心や身体の不調や栄養のお話のほか、家族構成やアレルギーの有無、病気で飲んでいる薬があるなど、それぞれの場合に応じて何を持ち出せば良いかお話を伺い、一緒に考えました。

また、防災士の出水季治さんから、災害時に備えて用意しておくと助かる非常食や防災グッズのお話を伺った後、アルファ化米と缶詰パンの試食を行いました。

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第2回 「なまずの学校体験会」&非常食クッキング
9月2日(土) スタジオロータス

こんな時どうする?
災害の場面を見ながら「こんな時どうする?」を考える防災ゲーム「なまずの学校」を体験し、災害時に臨機応変に対応できる力と発想を鍛えます。

また、賞味期限が来る前に非常食を使って、新しいものと入れ替える「ローリングストック」の方法を知っておくとせっかくの備えが無駄になりません。非常食の定番「アルファ化米」と「乾パン」を使ったオドロキの変身メニューを紹介し、実際に試食していただきました。

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第3回 食べる×防災ピクニック
10月8日(日) 一心寺 存牟堂

ライフラインが途切れてしまったら?
ご家庭で備えている非常持出袋を会場までお持ちいただき、こだわりポイントをお聞きしながら持出品の選び方のヒントをお伝えしました。また、防災×若者、防災×女性、防災×小学生、防災×山男、それぞれの視点で防災を日常につなげる活動を紹介しました。

後半は天王寺区役所危機管理課の粂川係長による、登山やキャンプ用のバーナーや食器を使った「非常食de男メシ」の紹介と試食を行いました。

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第4回 おおさか未来の防災チャリティコンサート
2018年3月4日(日) クレオ大阪中央

クレオ大阪中央フェスタのプログラムとして開催。
第一部は全国に伝わる災害の教訓から私たちへのメッセージを紐解き、未来の防災につなげようというテーマで全国最年少防災士の出水眞輝くんによる防災ミニセミナ。
第二部はコーヒーの香りに満たされながら本格的な音楽を楽しみ、東北の被災地に元気を送るチャリティコンサートを開催しました。

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出張講座 

第1回 ツルラボ(鶴見区役所・鶴見区まちづくりセンター主催)
6月29日(木) 鶴見区役所

「ママのための防災」と題し、鶴見区内の地域活動に携わる方々や区役所職員のみなさん約70名に向けて、当団体の活動と「おやこ防災サロン」の取り組みについて事例発表をさせていただきました。鶴見区広報紙8月号に掲載されました。

〜参加者のコメント〜
・子育て中のママならではの視点で考えた防災の取り組みがとても興味深かった。
・区役所や消防署などと根気強く交渉し、協力関係を築いて来た努力は素晴らしい。
・行政の開催する防災講座とは別の視点で地域の防災力向上に取り組む姿勢を評価したい。

第2回 防災食deクッキング(阿倍野区役所、阿倍野区まちづくりセンター主催)8月26日(土)
第3回 防災食deクッキング(阿倍野区役所、阿倍野区まちづくりセンター主催)9月16日(土) 阿倍野区役所

地域活動に携わるリーダーや子育て世代を中 心とする住民を対象にした防災講座と非常食のローリングストックの実践に役立つ非常食を用いた料理講習会を開催しました。

災害後の食生活ってどうなるの?
お財布に優しい非常食の備え方「ローリングストック」の実例紹介とアルファ化米を使った美味しいミートドリアとレアチーズケーキの作り方をご紹介し、みなさんで楽しく作って試食しました。

メニュー:
第2回「アルファ化米で作る魚介のパエリア」「缶詰パンで作るあつあつプディング」
第3回「アルファ化米で作るボリューミーなミートドリア」「非常用ビスケットで作る簡単チーズケーキ」

〜参加者のコメント〜
・アルファ化米はパサパサして美味しくないという印象でしたが、ドリアにするとミートソースによく合うんだなと思いました。
・チーズケーキはクリームチーズが高齢者には重いと思っていましたが、レモン汁を加えたりブルーベリージャムを仕上げに添えるとさっぱりしていくらでも食べられる気がしました。
・どちらも非常食で作ったなんて言わなければバレないくらい美味しかったです。男性の町内会長さんも来られていて帰ったら奥さんに作ってあげるとおっしゃっていました。

第4回 防災講座 in 鷹合住宅(大阪府住宅供給公社主催)
8月27日(日) 東住吉区鷹合住宅

団地内コミュニティ形成事業「きずなづくり応援プロジェクト」の一環として開催された防災講座でお話をさせていただきました。

上町断層直下型地震や当南海トラフ地震による大きな揺れや河川の氾濫、集中豪雨による内水氾濫のリスクなど、東住吉区で想定される災害リスクの分析と備えについてのお話のあと、災害時の場面から効果的な対応策を考えるカードゲーム「なまずの学校」の体験を行いました。

そのあと、アルファ化米を使った美味しい魚介のパエリアとおすすめ非常食(ボローニャの缶詰パン前田商店のチョコレート羊羹)を試食していただきながら、住民の方々の交流の時間をもちました。

同じ団地内にどんな方がお住まいなのか、生活パターンが異なると顔を合わせることが少ない方同士も多いですが、互いに顔の見える関係づくりを進めてくださいました。

〜参加者のコメント〜
・親子共々防災について考える良いきっかけとなった。
・子どもが参加出来る内容でよかった。
・家族で参加出来て良かった。
・防災は1人でするものではなく、家族・地域全員でするものだと思った。
・対象を絞らず誰でも参加出来る企画を今後も実施してほしい。

第5回「地域防災勉強会」(守口市橋波地域コミュニティ協議会主催)
9月3日(日) 守口市立橋波小学校 

橋波小学校PTAと地域活動に携わる方々対象の避難所運営のスキルとノウハウ向上のための勉強会において、守口市の災害リスク分析をもとに災害に強いまちづくりにつながる防災や地域連携についてのお話と避難所運営ゲーム(HUG)体験を行いました。

また、小学生の防災への関心と意識を高めるため、全国最年少防災士の出水眞輝くん(小学4年生)と橋波小学校5~6年生がグループトークを行いました。

第6回 ウメキタ朝ガク第50回スペシャル(ウメキタ朝ガクソーシャルネットワーク主催)
11月23日(祝) 下寺町浄國寺、一心寺存牟堂

梅田「グランフロント大阪」で働く異業種の交流と研鑽の場「ウメキタ朝ガク」の第50回を記念して「うえまち台地防災ウォーク」を開催しました。全国最年少防災士の出水眞輝くん(小学4年生)の案内で上町台地の西端にあたる下寺町エリアを実際に歩きながら16mの高低差による災害時のリスクの違いを体感していただくとともに下寺町の僧侶グループとの意見交換と防災講座を行いました。 

第7回 食べる×防災セミナー〜防災クッキング ローリングストックを美味しく〜(東大阪市社会福祉協議会主催)
2018年1月17日(水) 東大阪市立角田総合老人センター

阪神大震災から23年目を迎える今日。震災の記憶とともに防災の関心も日々薄れてしまいがちですが、災害は「忘れなくても」やってきます。料理研究家の南井由希子さんのご指導のもと、アルファ化米を使った簡単で美味しいメニューを紹介。出来上がったメニューを美味しくいただきながら無駄なく賢くできる「自分にあった防災」の具体例についてお話をさせていただきました。

第8回 CFKチャリティフェスティバルvol.7 未来につなげよう防災・減災!(中央区フィランソロピー懇談会と中央区ボランティア・市民活動センター主催) 
2018年1月20日(土) 中央区民センター

防災を自分のこととして考え、大阪から元気を届けたいとの思いで開催されている防災・減災の啓発イベントにおいて「なにわの少年防災士ボーイズトーク」を企画。全国最年少防災士の出水眞輝くんと中学生の坂本紫音くんが次世代の防災の担い手としての決意と地域防災への子どもの視点の重要性を語りました。

また、ブースにおいて来場者に防災グッズの紹介や非常食の試食提供を行い、身近にできる防災のヒントを提供しました。

第9回 此花区四貫島津波避難訓練(四貫島地域活動協議会主催)
2018年1月28日(土) 大阪市立四貫島小学校

此花区四貫島地域の津波避難訓練において全国最年少の出水眞輝くんによる講演を開催しました。「子ども向けの防災講座ではなく、子どもだから考える防災講座」の大切さと地域防災の未来の担い手としての子どもの役割についてのお話と防災リュックの作り方やオススメの防災グッズの紹介など参加者との情報交換を行いました。

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