「目の学校」がお伝えする目のお話 ②「眼球コントロール」

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株式会社七田チャイルドアカデミーが運営する目の学校が目にまつわる様々な情報をお伝えしてまいります。

第2回は眼球コントロールです。

第1回「視覚と視野の違い」はこちらから。

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眼球コントロール

眼を効果的に使うには、視力が良いだけでは不十分です。

左右の眼を仲良く同時に動かせ(両目のチームワーク)、見たい物をしっかり追いかけ(眼球コントロール)見たい物をハッキリと映す(焦点合わせ)3つの働きが必要です。

 

匂いも音も、360度どんな方向からでも感じる事が出来ますが、見る為には、写真を撮る時のように見たい物に視線を合わせ、ピントを合わせないと見る事が出来ません。

そのため、頭を見たい方へ向けますが、頭を動かさずに眼だけを動かせばよりすばやく見る事が出来ます。

 

左右・上下・斜めなどの方向に、両眼を動かすことを「眼球コントロール」といいます。

眼を動かす為に、両眼の周りには筋肉がついており、脳からの指令で眼が動きます。
この眼を動かすしくみが、何らかの原因でスムーズに働かないお子さんは、本を読む時、視線をうまく読みたい文字に移動が出来ない為、行を飛ばして読んだり、同じ箇所を読んだりします。

このため、指を使って行や文字をたどったり、頭を動かしながら読んだりしますので、読むのが遅くなり、また疲れやすくもなりますので、本を読む事を嫌がったりします。

 

運動面では、飛んでくるボールを上手く眼で捕らえられない為、ボールに対してタイミングよく体を使えず、ぎこちない動きをしてしまいます。

学年が上がるにつれ、勉強量が増え本を読む量も増えていき、運動面でもよりむずかしい動きになっていきます。眼球コントロールがスムーズでないお子さんにとっては、大きな負担になってしまうのです。

眼の機能を構成する「眼球コントロール」のお話でした。

 

次回(11月1日公開予定)は、「焦点合せ」です。お楽しみに。

 

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