【終了しました】3.11チャリティー「おむすびから考える みんなの防災」

3.11チャリティー
おむすびから考えるみんなの防災 ワークショップ&コンサート 

チラシ(PDF)はこちら

1995 年の阪神・淡路大震災から 22 年…。

あの頃の子どもたちは今、大人になり、親になって
家族の命を守る立場になっています。

寒さと悲しみ、将来の不安に震える避難所の人々に
最初に出された食べ物はおむすびでした。

このエピソードから、防災や災害からの復興において
人と人の結びつきの大切さを感じ、
日頃からの備えの大切さを考える
みんなの防災ワークショップを開催します。

そして、チャリティコンサート&カフェでは、
大震災から6度目の春を迎える東北の被災地へエールを送り、
東北と大阪を心で結びます。

 

・赤ちゃんや小さい子どもを連れて避難できるかな? 
・パパが単身赴任でいつも家にいないんだけど大丈夫?
・アレルギーや持病のある家族がいる時はどうしたらいい?
・避難所ってどんなところ?行けばなんとかなるの?
・災害への備えが大事なのはわかるけど、何から始めたらいい?
・同じ大阪でも場所が違うと災害のリスクはどう違うの?
・いざという時のために日頃からどんなことができるかな?

そんなこと、みんなで考えてみませんか?

 

◆日時◆ 平成 29 年3月5日(日) 午前 10 時〜12 時

◆会場◆ クレオ大阪中央 4 階 音楽室 (大阪市天王寺区上汐 5-6-25)

◆内容◆  

「おむすび」から考えよう みんなの防災
いま地震が起きたらどうする? 避難所ってどんなとこ?  
近い将来大阪で起きると言われている大地震について、最新の防災について、
みんなで考えてみよう。

阪神大震災の時、寒いなか悲しみと不安のどん底にいた人々を炊き出しの温かい「おむすび」が勇気付けたというエピソードにちなんで、炊きたてのご飯をおむすびにしてみんなで食べてみよう。人とのつながりの大切さや支え合う心の素晴らしさにきっと気づくはず。
・お話 出水 季治(防災士、特定非営利活動法人 MIRAI PLUS 事務局長)
・協力 三重県熊野市地域おこし協力隊

 

東北を応援しよう!チャリティーカフェ
一杯のコーヒーを味わえる幸せを東北の支援につなごう。

東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市の津波到達ラインに桜の苗木を植える活動「桜ライン 311」を応援するチャリティーカフェをオー プンします。
ブラジルの指定農園から届いた「さくらブルボン」のオリジナルブレンドコーヒーやクッキーを販売します。
・協力 (有)上町珈琲

 

心をむすぼう♬ チャリティーコンサート
不安な時に心を癒し、元気をくれる音楽の存在。

ハープとギターの語りかけるような優しい音色で会場のみんなの心を結びます。
災害時に限らず、人と人が共に支え合う社会が大きな安心をもたらしてくれることや、共に助け合う素晴らしさを共有し、東北の被災地に元気を送りましょう。
・友情出演 ハープ&アコースティックギターユニット みゆきょう

 

◆参加費◆ 500円(大人1人につき子ども1人まで同伴無料)
※チャリティカフェのコーヒー購入は別途料金が必要です。

◆定員◆ 30名(事前申込、先着順)

◆対象◆ どなたでも

◆申込み◆
クレオ大阪 HP「中央館→主催講座・イベント」または電話 (06-6770-7200)、 FAX(06-6770-7705)、クレオ大阪中央の事務所へ来館のいずれか

 

(本事業の収益金は「桜ライン311」に寄付します)

©2017 mamacomu.com - all rights reserved - 特定非営利活動法人 MIRAI PLUS・ママコミュー!ドットコム - Developed by 株式会社多言語ネットワーク

ユーザー情報を使用してログイン

ログイン詳細をお忘れですか?