【NEW】U-15のための防災ワークショップ2019 7月7日、28日、8月18日、2020年1月12日(日)

イベント

U-15のための防災ワークショップ2019

災害で命を失う子どもをなくしたい!
子ども目線で防災の大切さを伝えられる子どもを増やしたい!
そんな願いを込めた15歳以下の子どもと保護者のための防災ワークショップ。

お子さんの年齢や関心度、理解度に応じて選べる3つの講座
1 未来の大阪の防災を担う人材を育てる ジュニア防災キャプテン認定講座
2 災害が起きた後の「食べること」を親子で学ぶ おやこ防災クッキング
3 防災の専門家と真剣勝負! プロフェッショナルと一緒に考える未来の防災講座
*申し込みは各々必要です。

1 ジュニア防災キャプテン認定講座
防災に関する基礎知識と実践力の基盤を作る全3回のワークショップ。
講師は防災啓発や災害時の救援支援活動を行う「防災士」の有資格者や防災の専門家。
全国最年少9歳で防災士試験に合格した小学生防災士、高校生防災士と共に「子ども目線」で防災を考え、自分の命を守る行動について学んでいただきます。

【講師】出水 季治さん(日本防災士機構認証防災士、防災管理者、防火管理者)、坂本紫音さん(日本防災士機構認証防災士:高校一年生)、出水 眞輝くん(日本防災士機構認証防災士、小学六年生)

第1回 みんなで考えよう!子ども目線の防災 2019年7月7日(日) 10時〜11時30分

自分の住む地域に一番長くいるのは子ども。災害が起きた時にどこにいるかによって命を守る行動は異なります。全国最年少防災士(小学生)が昨年の災害の経験を元に子ども目線の防災についてみんなと一緒に考えましょう。第2回 災害時に役立つ場所を探そう!防災まち探検 2019年7月28日(日) 10時〜11時30分
災害が起きた時に備えて、知っておくべき場所は避難所だけではありません。防災士と一緒にモデルコースを歩いて、災害時に役立つ場所を探す真夏の「まち探検」。暑い季節の災害を”実感”して必要なものを考えましょう。第3回 こんなときどうする?を考えよう!防災スタンプ&クイズラリー 2019年8月18日(日) 10時〜11時30分
自分たちで探した「災害時に役立つ場所」を盛り込んでオリジナルの防災マップを完成させます。真夏に災害が起きたらどんなことが困るか意見を出しあって対策を考えましょう。
※全3回のうち、2回以上の参加で「ジュニア防災キャプテン」に認定し、My防災リュックをプレゼントします。

●会場  大阪国際交流センター内 フランダースホール(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●参加費 各回子ども300円、大人500円 *当日現金で頂戴します。
●定員  各回40名(予約優先)
●申込  専用フォームに必要事項を入力し、送信してください。*@mamacomu.comからのメール受信が必要。
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2 災害が起きた後の「食べること」を親子で学ぶ防災クッキング
災害でライフラインが使えなくなった時や災害後の暮らしで一番困るのは普段通りの料理が食べられないこと。これまでの災害でも、食環境の変化によるストレスが多くの人の命や健康を脅かしてきました。避難所で亡くなる人を減らすためには食の環境を整えることが急務と言われています。非常食を使った栄養に優れたメニューをみんなで作りましょう。

【講師】南井 由希子さん(料理研究家)
第1回 アルファ化米で作るいなり寿司 2019年7月7日(日) 12時15分~13時15分
第2回 アルファ化米で作るおいしいチキンライス 2019年7月28日(日) 12時15分~13時15分
第3回 アルファ化米で作る熱々チーズカレードリア 2019年8月18日(日) 12時15分~13時15分
第4回 アルファ化米で作るおぜんざいとみたらし団子 2020年1月12日(日) 12時15分~13時15分●会場  大阪国際交流センター内 フランダースホール(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●参加費 各回子ども300円、大人500円(レシピカード付き)*当日現金で頂戴します。
●定員  各回30名(予約優先)
●申込  専用フォームに必要事項を入力し、送信してください。*@mamacomu.comからのメール受信が必要。
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3 防災の最前線で活躍中のプロフェッショナルと一緒に考える未来の防災講座
防災・減災の第一線で活躍中の専門家から直接学ぶ初めての取り組みです。アクティブ・ラーニング(双方向の対話型学習)で防災を考えるとより深い学びにつながります。子どもの視点や考えをプロフェッショナルと共有する真剣勝負の講座です。

第1回 100年続いた避難所の景色を変える!ものづくりのプロフェッショナル 2019年7月7日(日) 13時30分~15時30分
【講師】水谷嘉浩さん(避難所・避難生活学会理事、Jパックス株式会社代表取締役)
日本の避難所は硬くて冷たい床に雑魚寝するスタイルで、100年前から変わっていません。一方、海外ではプライバシーが守られ、心身共に安らげる避難所がスタンダードになっています。ダンボールベッドの開発者であり、日本の避難所の環境改善に取り組む第一人者である講師からものづくりに懸ける熱い想いを聞き、「災害で傷ついた人が安らげる避難所」について子どもの視点からアイデアを出してみませんか?

第2回「人はなぜ逃げないのか?災害時の行動と心理を科学するプロフェッショナル」2019年7月28日(日) 13時30分~15時30分
【講師】元吉 忠寛さん(関西大学 社会安全学部 教授)
災害が起きると人はどんな心理状態になるのか、そしてどんな行動をするのか。災害が起きても「すぐに逃げない、逃げられないのはなぜか?人の心と行動を研究するプロフェッショナルが考える災害時に命を守る行動とは?みんなで考えてみよう。

第3回 “防ぎ得る災害死”をなくす!医療のプロフェッショナル(DMAT) 2019年8月18日(日) 13時30分~15時30分
【講師】嶋津 享子さん(厚生労働省DMAT事務局、看護師)
DMATは大規模災害や多数の傷病者が発生した事故などの現場で、一人でも多くの命を救う特別な訓練を受けた専門の医療チームです。DMATの一員として被災地へ赴き、「命の最前線」で働く講師の仕事への想いを聞き、災害時の医療についてより深く学んでみませんか?

第4回 防災ゲーム大会&ジュニア防災キャプテン認定式 2020年1月12日(日) 13時30分~15時30分
【講師】出水 季治さん(日本防災士機構認証防災士、防災管理者、防火管理者)
これまでのワークショップで学んできたことを使って、防災のプロと知恵比べ!災害時を想定した場面を見て、どんな行動ができるか、とっさの判断力を競う防災ゲームで「総合的な防災力」を試し、自分の命を守る「自助」から身近な人と助けあう「共助」の気持ちと行動力を伸ばします。

●会場  大阪国際交流センター内 フランダースホール(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●参加費 各回子ども300円、大人500円 *当日現金で頂戴します。
●定員  各回50名(予約優先)
●申込  専用フォームに必要事項を入力し、送信してください。*@mamacomu.comからのメール受信が必要。
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●主催  ママコミュ!ドットコム
●後援  大阪市教育委員会、天王寺区役所、公益財団法人大阪国際交流センター
●助成  大阪市(大阪市市民活動推進助成事業補助金交付事業)、公益財団法人大阪コミュニティ財団

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